どこでもドア

ネットでおもしろいものみつけたよ。

「フランスの街中に”どこでもドア”が出現!?」という

記事です。

赤、青、オレンジ、紫、黄色の5つのドアで街角や公園の

入り口みたいな所や、広い交差点広場なんかに置いてあっ

て、ドアにはミラノやバルセロナなどの地名が書かれたプ

レートがかかっている。

ノックしたりする人もいて、ドアを開けるとちゃんと地名

の場所が現れるという仕掛けが・・・・

ミラノのドアを開けるとカテドラル広場につながっていて、

ピエロがパフォーマンスをしている、こちらの動作を見て

真似をしたり、投げキッスをしたり???

青色のドアの向こうには画家がいて、こちらの人の似顔絵

を描いてくれるんです。リアルタイムで意思疎通ができる。

ドアの中にディスプレイが仕込まれていて、ビデオチャット

のように通信ができるようになっているのだそうです。

これは、フランスの国鉄のCMだということで、「パリのど

こでもドア」で検索すれば、とても楽しい動画が見れますよ。
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# by asi77 | 2014-02-01 10:56

かぐや姫の物語

日テレの番組「笑ってこらえて」で、「かぐや姫の物語」が

取り上げられていた。この作品が8年がかりで作られた

ことや、制作の裏側や作画の手法なんかも結構細かい

ところまで見られておもしろかった。

高畑監督が東大卒だったことも始めて知った。

「クラック」や「木を植えた男」を制作したフレデリック・バ

ックに影響を受けていて、今回のかぐや姫もフレデリック・

バックの手法を強く出したものになっているのだそう。

それで、高畑監督ができあがったかぐや姫の物語をカナ

ダまで持って行き、フレデリック・バックと一緒に観たのです。

あこがれのバックさんとは初対面だったそうで、すごく緊張

しているのが画面を通して感じられました。

この8日後にフレデリック・バックは亡くなったということです

が、二人の様子がすごく感動的で、ジブリ作品がどれも素

晴らしい理由が少し理解できたような気がした。
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# by asi77 | 2014-01-16 16:42

冬の梨

年末になると楽しみにしているのが、冬に出回る「梨」です。

親類が梨栽培をしている関係から、冬にしか食べられない

梨を貰います。今年はその農家で開発したという梨、「真冬

の雫」という新ブランドを貰いました。

一口食べてビックリです。甘い!!めちゃくちゃ甘い。

今まで食べた梨とは比べ物にならないのです。

その甘さはメロンと同じなんだそうで、まるで砂糖水のような

甘い汁がいっぱい出てくるのです。

冬の梨ということで、最初に出会ったのが「晩三吉」(おくさん

きち)です。これは見た目がユーモラスで、大きくてゴテゴテし

ていて500グラム以上あります。新聞紙に包んで床下収納庫

に入れておくと2月ぐらいまで保存できてめずらしがられます。

少し酸っぱいのですが、塩を少しふりかけて食べると甘く感じ

ます。そして次に食べたのが「愛宕」という品種で、晩三吉より

ずっと甘くてビックリしたのを覚えています。これもとても大きく

て1、2ヶ月保存できます。

そして今回の「真冬の雫」という品種です。これはもう梨では

ない!という甘さ。ネット検索しても出てこないのですが、作

っている親類に聞いたら、まだ栽培農家も少なく、市場に出る

だけの収穫量がないので、リピーターの人が買いしめてしまっ

ているからだということなんだそう。女性の片手ではもてないく

らい大きいのですが、味は繊細でおいしいですよ。
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# by asi77 | 2014-01-03 15:34

大脱出

今見たい映画で1位は「大脱出」です。

スタローンとシュワルツネッガーの共演ですからねえ。

脱出不可能と言われるタンカー型監獄から脱走を企

てるスタローンとその監獄の囚人のボスのシュワちゃ

んの、敵か味方かわからないストーリー仕立てになっ

ているらしい。

なにより二人とも還暦を過ぎているというのに素晴ら

しい肉体美が見られる。もちろんアクションは迫力満

点だというから、スカッすること間違いない。

この手の作品にヒューマンやお涙は期待してはいけ

ない、ひたすらマッチョなかっこいいおじいちゃん(?)

に感動して、絶対助かるんだけど、ハラハラ、ドキドキ

することに意味があるのです。
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# by asi77 | 2013-12-19 13:52

ほんとは怖いグリム童話

グリム童話は本当は子供のための物語ではなかったらしい。

「ほんとは怖いグリム童話」という本をみつけたので読んでみた。

「ヘンゼルとグレーテル」は元々、長く続いた飢饉で口減らしの

ため子供を捨てる風習があったことから生まれた話。

兄妹を捨てたのは継母というのが子供向けの童話だが、実は

実母である。

「シンデレラ」も王子とシンデレラの結婚式に出かけようとした

義姉たちが小鳥に目をえぐり取られたり、シンデレラが継母を

衣装箱に挟んで首を折って殺してしまう。

このお話ではガラスの靴を義姉たちが履こうとするのだけど、

靴が小さくて足が入らない、そこで母親が王子と結婚すれば

歩かなくてもよい生活を送れるからと、上の姉はつま先を切り、

下の姉はかかとを切り落としてしまう。シンデレラだけではなく、

自分の子供にも残酷なことをするお話である。

そんな残酷な物語を読んでいるうちに気分が悪くなってしまった。

やっぱり童話はハッピーエンドがいいね。
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# by asi77 | 2013-12-03 20:16


アニメは何でも見ます。


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